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カラダコラム

アレルギー

アレルギー(独Allergie)

 免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。

 アレルギーが起こる原因は不明であるが、抗原に対する過剰な曝露、遺伝などが原因として考えられている。自己免疫疾患はアレルギーと異なり、自己の持つ抗原に対して免疫反応が起こる疾患である。

 内因性のアレルゲンによるアレルギー反応が病態となっている点が異なるが、その機序は同一である。

アレルギー疾患と自己免疫疾患

アレルギー疾患

 外部からの抗原に対し、免疫反応が起こる疾患。ただしその抗原は通常生活で曝露される量では無害であることが多く(たとえば春先の花粉そのものが毒性を持っているわけではない)、不必要に不快な結果をもたらす免疫応答が起こっているといえる。 アレルギー性疾患とも言う。

 代表的な疾患としては アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アレルギー性結膜炎、 アレルギー性胃腸炎、気管支喘息、小児喘息、食物アレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹があげられる。

自己免疫疾患

 自己の体を構成する物質を抗原として、免疫反応が起こる疾患。特定の臓器や部位の障害、炎症をもたらしたり、全身性の症状を呈する場合がある。代表的な疾患としては関節リウマチといった膠原病や円形脱毛症があげられる。

ウィキペディア(Wikipedia)より※ 抗原:免疫反応を引き起こさせる物質

 上に載せた、免疫反応として最も活躍しているのが、””なんです。口から食道を経て腸にいたる消化管は、食事などを通じて一番、病原菌などが侵入しやすい場所です。

 腸には感染症や食中毒から身を守る免疫系の仕組みが備わっています。腸内は腸粘膜で覆われておりその中にあるのが、「腸管免疫」

 免疫系を司るリンパ組織のうち、70%が腸に存在すると言われています。この腸管免疫によって、ウィルスや病原菌などは、撃退されています。

 この腸管免疫が正常に機能しているから、食中毒などの感染症や、風邪をひきにくい健康な状態を保てる。この腸管免疫、腸内の環境が悪くなるとその働きが鈍くなってしまう。

悪化の一番の原因は「便秘」

 便が腸に長くとどまると、腐敗が進み悪玉菌が増殖し、有害物質が放出される。

 そうすると、腸管免疫の抵抗力はさらに衰えてしまい、退治しきれなくなった病原菌やウィルスを体内に取り込んでしまう。その結果として、肌荒れや吹き出物がでてくる。

 これは、吸収された有害物質が全身に運ばれ、皮膚自体が持っている免疫力まで低下してしまうんですね。空気中の細菌やウィルスにも弱くなり、肌荒れなどのかたちででてくるといわれています。

 アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、今私が患っているに出ている発疹なども、この腸管免疫の働きによる所もあると思われるため、お腹の状態も疑ってみる価値がありそうですね。

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